スーパーフード スピルリナの効果と副作用

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スピルリナというのは食用の藍藻です。
0.3~0.5㎜ほどの大きさの食用藻で、古代、それも35億年も前から存在すると言われている『最古の植物』と言われています。

スピルリナは栄養価が非常に高いということで注目を浴びています。
国連機関のIIMSAMが栄養価が高いところに目をつけ、飢餓対策の有効な食物として普及に努めています。
その栄養価が高いこともさることながら、栄養の吸収率が高い、という特徴を持ち、栄養失調にも有効であるということが認められているのです。
特にたんぱく質の含有率が高く、およそ60%がたんぱく質で占められます。
そして、スピルリナはお腹の中で大きく膨らむため、少量で満足感が得られるのです。
そのため、先進国ではダイエットに効果的な食物として注目を集めています。
食事前に少量摂取するだけで、満足感が得られ、さらに栄養も摂れてしまうのでダイエットにはとても効果があるのです。
さらにスピルリナはアルカリ食品であるため免疫力アップにもつながる、まさにスーパーフードの王様なのです。

対して副作用は基本的にありません。
但し、海藻のアレルギーがある方やワーファリン(血液凝固阻止剤)を使用している方にはおすすめできません。
また厳密には副作用ではなく好転反応といいますが、でき物ができたり、倦怠感が出たりする場合があります。
好転反応は体質が変わる過程で出てくる症状なので、さほど心配することはないでしょう。

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